旅先での、心許せる友人との再会で

今日は出かけ先の名古屋から、このブログを書いています。

昨日の社長の皆さまとの交流を終えて一泊し、今日はオフの日。Image
今日は、とある女性社長さんとイタリアンランチをご一緒したあと、
数年前の講演会をご一緒した女性経営者さんが
アロママッサージを始められたとのことで、
その体験会を訪問し、夕食をご一緒します。

荷物がかさばらないよう、昨日のスーツをそのまま生かして
今日は黒いカシミアのセーターをインナーに着て、ドレスダウンします。

胸元に小さなダイヤモンドのネックレスをつける他は、
アクセサリーを使わない、慎ましい装いです。

経営者の方々は、「見えないもの」を大切にされる方が多いように思えます。
ビジョンや自己の精神的・霊的な成長、感謝の思い、互いの成功の応援・・・
そんなお話を、ぎっしりとご一緒でき、明日からの鋭気を養うことのできた、
有り難い一日でした。

自分ひとりだけでは達成できないような大きなビジョンを、
これからも実現できると信じて追いかけて、
共感でつながる仲間とともに、感動を紡ぐことができますよう。
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日本を元気にする社長の方々と会う日

今週から当面は、暦上は一年で最も寒い数週間です。

街では風邪が流行っており、マスク人口が急増中です。

私も、年末年始の約二週間、
喉風邪をこじらせ、声が出なくなっておりました。
それでも、風邪は日ごろ蓄積した毒素が体から排出される、
ありがたい症状。
今年はじめの小さな厄払いを終えて、少し清々しい気分です。

さて、今日は名古屋で、社長の方々が集う講演会。
日本を元気にする社長の皆さまと、今年はじめて再会する日です。

さまざまな分野で社業を担い、世の中に貢献され、
部下やお客様を気遣う方々と定期的にお会いするだけで、
さあ私も頑張ろう、とパワーがみなぎってくるから、不思議です。

今日は改まった、スーツスタイルです。
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グレーがかったベージュの細いウールツイード生地に、
トープ色のシルクパイビングが袖とラペルに入った、
質感のほどよい冬用スーツを選びました。

前身頃のポケットが少し中心寄りに付けられていることで、
メリハリのあるボディを上品に演出してくれます。

スーツの中は、オックスフォード地のシンプルな白いシャツ。
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コロンとした白い貝がらのボタンと、
第二ボタンまで開けた時の襟まわりの曲線が美しく、
デコルテにハリと明るさを与えてくれます。

あたたかな襟元にするため、シルクのロングスカーフを結びます。

全体的に控えめな色合いで、
周りに気働きを利かせられる人でありたいと願い、
コーディネートをまといます。

さて、今日は、どんなドラマが待っているでしょうか。
楽しみです。
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モノクロームの曇天に、春の兆しを待ちわびて

暖かい陽光に恵まれた昨日とは違って、
今日は冬らしい雨まじりの曇天です。

新春という時節だけに、
春の兆しが少しずつ訪れるのを楽しみにするような、
そんな時期がしばらく続きます。

今日は、そんな雨模様のモノクロに似た
景色に春の兆しを見つける気分で、
着合わせをつくりました。
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袖口とウェストがシープスキンで縁取られた
小さな千鳥格子のウールのライダースジャケットに、
シープスキンのパンチングレザーのスカートを合わせます。

ともするとハードな印象になりやすいライダースジャケットですが、
こちらは流れるラインのラグラン袖になっていて、なで肩効果を発揮。
また、手元にあしらわれたレザーは、
手首を華奢にも見せてくれます。
そして、レザースカートはパンチング入りで、
しなやかな印象をプラス。

アウターの辛口の印象とバランスをとるため、
インナーにはパステルトーンのシルクブラウスをセレクトしました。

こちらのブラウスは、
ラウラ・ビアジョッティという、
ローマのデザイナーによるもので、
かれこれ十五年以上もおつきあいしています。

若い頃にはこれ一枚で色を楽しみ、
最近では、モノトーンのアウターの中に
優しいニュアンスを加えるのに
一役買ってくれています。

ブラウスの模様に繰り返される都会的な淡い陰影と
大きめの襟が、曇天の中、
デコルテにほっそりとした立体感を添えてくれます。

胸元には、ローズクオーツとアリゾナターコイズのネックレスを重ねづけし、
ブラウスの色を小さく繰り返します。
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仕上げに、ULTIMATEの「CLEAN」を膝の内側にスプレー、
清潔な香りをまといます。
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最後に、指にダイヤモンドの白い光を添えて。
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柄ワンピースでスリム感向上

皆さんは、柄物をワードローブに取り入れているでしょうか。

柄の持つ効果はいろいろとあり、
コーディネートにはとても魅力的です。

柄を使って複数の色味を同時に使えば、
着こなしに深みを増すことができ、
若々しさや親しみやすさを醸し出したり。
着やせ効果も見逃せないところです。

一方、柄物は人を選びます。
私の場合、ペイズリーやリバティプリントなどの模様を
顔周りに身につけると、
表情が一気に老けこんでみえます(笑)。

また、ジオメトリーなどの
シャープでモダンな柄物も私には雰囲気が強すぎるのです。

あこがれのマリメッコのフラワープリントなどは、
もう、インテリアで取り入れるより他にありません・・・

そんな柄物の苦手な私が活用しているのが、
こちらのニットワンピースです。
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体の中央に向かって、
ウルトラマリン、イエロー、ベージュ、トープ、
そしてウォーターメロンの5色が
異なる幅のボーダーで繰り返されており、
体の線を細く見せる効果があるのです。

以前、雑誌「NIKITA」でも取り上げられていた、
柄ワンピによる”目くらましテクニック”ですね。

120cmの長さのフェイクパールで、さらにタテの線を強調。

ワンピースの中のウォーターメロンの色を、
ネイルに繰り返します。
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ワンピースを使ったシンプルなコーディネートだからこそ、
ネイルは手抜きに見えない大切なおしゃれポイント。
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アイメイクはベージュのシェードにほんのりとサーモンピンクを足し、
目元の際はダークブラウンのアイライナーとマスカラでソフトな印象に。
リップには、ワンピースと同じピンクオレンジのグロスを加えました。

アウターは、元旦にもご紹介した
フルレングスのベージュのコートです。
ワンピースの隠れる丈がマストです。

鮮やかではつらつとした色を身につけるには、
自身にも十分なエネルギーチャージが必要です。
人に与えられるだけのエネルギーに満ちあふれているか、
時々、チェックに使うと良いかも知れませんね。
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かさねの色目を楽しむ

今日は一月初めの月曜日です。
いよいよ、本格的に新年いちばんの仕事が始まる日となりました。

今日は、日本人が平安時代の古くから慈(いつく)しんできた着物の配色、
「かさねの色目」を現代に蘇らせたいと思い、コーディネートをつくりました。
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この紅色の濃淡の組み合わせは、「紅梅(こうばい)」と呼ばれる配色です。
早春に咲く紅梅の花弁の色を表す、春のかさねの色目です。

宮廷の女房や公家の女性たちに愛されたこの配色は、
早春までに限られた色で、2月を過ぎてこの色を身につけることは
季節外れで興ざめなこととされていたそう。
いにしえの日本人の、春を心待ちにする思いを感じさせる色です。

調香師である大沢さとり氏が、日本の美意識を大切に紡ぎ出した
PERFUM SATORIの「夜の梅」を、手首にうっすらと香らせます。
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静謐で、ミステリアスな香りが、
ブラウスにまとったピンク色を、凛としたたたずまいに整えてくれます。

さあ、冷たい空気に負けず、
今年のはじまりを喜びで迎えましょう。
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穏やかに過ごす休日

雲間から穏やかな日差しがのぞく日曜日。
今日はオフの日です。

エルダーフラワーのハーブティーを頂きながら、
雑誌のクリッピングを片付けます。

お気に入りののファッション雑誌から、
気になるショットを切り抜いて、
テイスト別にファイリング。
今、私が大事にしたい装いを知るための作業です。

いつもの慌ただしさを離れて
フラットな気持ちで過ごしたいから、
今日のコーディネートは穏やかなベージュを基調に
組みました。
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カーディガンは、編み物好きだった母が
私にプレゼントしてくれた服。
機械編みでつくられたその服は、
贈られて20年を経た今もなお色あせることのないデザインで、
Timelessという言葉が浮かびます。

インナーのシルクトップスは、
カーディガンに織り込まれた
小さなオレンジに合わせました。

肩と袖口のオリーブグリーンを、
ガラスビーズのネックレスで繰り返します。

慎ましいおしゃれが大好きだった母を思い出し、
懐かしい気持ちで過ごす一日です。
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LEGOのストライプでプレッシャーに立ち向かう

おせち料理の品々もほぼ頂き終わり、そろそろ普段の食事に戻る日ですね。

我が家でおせちのお重に盛り込めなかった辛子明太子と水菜の束を、
バターで煎った松の実と豆乳とともに軽く煮込んだ
和風ペンネをランチに頂きました。

昨日に続き、午後から自宅で仕事です。
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気持ちを高める赤色の入った、LEGOのニットをセレクトしました。
デンマークの老舗玩具メーカーのLEGOは、
おもちゃのブロックだけでなく、アパレルも展開しているのです。
配色の雰囲気が楽しく、北欧らしい一枚です。

ボトムスには紺のシェードがあるジーンズで、トップスとのつながり感を出します。

胸元には、120cmのイミテーションパールで、デコルテに明るさをプラス。

アイカラーで、目元にもネイビーを小さく繰り返します。
私のパーソナルカラーでは、青みの強い濃い色を直接使うと
血色を損ねてしまい、色味にも負けてしまうので、
ほんのりとパーリー感のあるオリーブグリーンのアイカラーと混ぜて使います。
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少し強い目元とのバランスを考えて、
リップカラーはピグメント入りで控えめな
ピンクベージュを選びました。
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さあ、身支度は完了です。
今日もエネルギーいっぱいでまいりましょう。
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仕事始めの活力を色で強化!

今日は1月最初の金曜日。
関西は、新春にしてはうららかで暖かな日ざしに恵まれました。
来週から、本格的にお仕事をスタートされる方も多いのではないでしょうか。

私のほうは今日、仕事始めを迎えました。
依頼を受けたとある動画の英語和訳は、医療系の専門用語が入ったコンテンツ。
細部まで一貫した、忠実かつわかりやすい表現に置き換えたいところです。

今日のような細心の集中力とエネルギーが必要な日は、
コーディネートに「赤」を使います。
赤い服は滅多に着ないのですが、今日はこの色からパワーを分けてもらう日です。

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インナーにはターコイズブルーのニットをあわせて、はつらつとした印象に。

ターコイズブルーは、コミュニケーションに効果を発揮する色とも言われます。
コンテンツを伝え抜く力を、今日はこの色に貸してもらいます。
さらに、同じターコイズを、二連のネックレスに繰り返してパワーを増幅。

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チャコールグレーのウールパンツで、ビビッドな配色の上半身とのバランスをとります。
手首には、べっ甲のバングルで、小さくチャコールグレーを繰り返して、作業中も慎重な気分を思い出せるようにします。

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身づくろいにパワーを頂いて、集中力はかなり高水準をキープ。
色の力は見過ごせません。
今日の作業をほぼ順調に進行することができました。

これからは、赤のエネルギーをさらに折々に取り込もうと思います。

グラスグリーンのエネルギーで、「一年の計」を加速する

昨晩、みなさまはどんな初夢を見たでしょうか。

私は、かすかに記憶に残る、
せわしい一日を過ごす夢でした。

さて、今日は、この一年をデザインするために使います。

理想の自分、最高の仕事の仕方、最も充実した一日の過ごし方などを
できるだけ具体的に、イメージできるようになるまで描いていきます。

そう、今日は、なりたい自分を遠慮なく描くための一日なのです。

室内で過ごす今日のコーディネートは、
ジーンズを使って組んでみました。

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長年履きこんで体に馴染んだグレーのジーンズに、
ほんのりとグレーを含んだ明るい黄緑の綿ニットを合わせます。
さらに、上から明るく鮮やかなオープンフロントのカーディガンをプラス。
インナーとカーディガンの色をつなぐため、
襟元に黄緑色から黄色のグラデーションのある、シフォンストールを合わせます。

最後に、ちいさな緑色の石のネックレスをつけ、デコルテにアクセントを添えます。

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ところで、色のついた空気をイメージながら呼吸する、「カラーブリージング」というヒーリング方法をご存じでしょうか。

たとえば、ピンク色の空気をイメージしながら呼吸で体に取り込むと、アンチエイジングの効果があるとされています。

アメリカで、美容と若返りを叶えるカラーブリージングの講座を展開するイボンヌ・マーティンによると、グラスグリーン(草色)の色は、「神のみこころが行われますように」という祈りとともに使われたときに、「必要なものごとを現実化する」効果が期待できるそうです。

具体的には、毎日5分ほど、朝と晩にこの色で自分が包まれているのを思い描き、求めているもの、必要としているものを手にして喜んでいる自分を描くことで、色のパワーを取り込むことができるとか。

私も、カラーブリージングを使って、これから身づくろいの楽しさや喜びをもっと発見して、たくさんの仲間たちと分かち合いたいと思います。

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あらたな年を迎えて

新年、あけましておめでとうございます。

何気ない毎朝の身づくろいの時間をより楽しくし、
一日のエネルギーをチャージする工夫を
ご紹介してまいります。

[2014年1月1日・初詣]

今日はあらたな一年のはじまり、元旦。
家族そろっておせち料理を頂いた後、
自宅近くの氏神さまへ、初詣に出かけます。

今日のコーディネートです。

今日のコーディネート、全身

ピンクオレンジを少し帯びたフルレングスのコートは細身の仕立てで、
ウエストまわりがすっきりと見える共布のベルトつきです。

コートの色を生かすため、初日の出をイメージさせてくれるオレンジ色と
鴇(とき)色の入ったボーダーニットを選びます。

鴇(とき)色とオレンジの入ったボーダーニット

全体の淡い印象を引き締めるバーガンディのパンツには、ピンストライプでピンクベージュを繰り返します。

異なるテイストのストライプを重ねることで違和感なくトップスとボトムズをつなぎ、タテのラインを強調して着やせを演出します。

胸元には、アンティークな味わいのある大ぶりのチョーカーで、辛口の印象をプラス。
古風な味わいのあるANTEPRIMAのチョーカー
新たな年の訪れを祝う、はれやかさと慎ましさをまといます。

今年、すべての人々がますます自分らしさを輝かせ、
生きる喜びにたくさん出会えますよう。

初詣に行ってまいります
初詣に行ってまいります