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色は人を強くできるのか?

午前中に雑務を片付け、午後から長堀橋へ。

今日は、カラータイプインストラクター協会(色彩舎)が主催する
カラータイプアドバイザー認定講座」を
受講します。

カラータイプとは、色彩心理的な観点を元に、
カラーコンサルタントの河野万里子氏が
独自の観点や研究を重ね開発した性格診断システムです。
(「カラータイプ」特許庁商標登録5290696号)

普段、私たちは無意識のうちに
色からの影響を受けています。

色彩が、私たちの心理に影響ほ及ぼすということは、
逆に、その人の心の状態から色を分析でき、
そこから、その人のことが読み取れることになります。

その人の心の状態を、13色の色へ置き換えるのが
「カラータイプ」の体系の特徴。

そして、人の心の状態を色へ置き換えることで、

・複雑な心理状態でも、視覚的・感覚的に、
誰にでもわかりやすく理解できる

・13色がもつ意味の共通性や相違性を分析することで、
微妙な心理状態を読み取ることができる

・短時間で診断ができ、診断結果をすぐに、
行動や対処法に応用できる

といったメリットがあるそうです。

さて、今日のコーディネートはこちら。
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シンプルな綿シャツの上に、
MISSONIのニットジャンパーを羽織ります。
ジャンパーの大きく開いた襟もとと大胆な模様が、
小顔効果に一役買ってくれています。

そして、ジャンパーに含まれるバーガンディ色を
ESCADAのウールスカートで繰り返します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERAデコルテには、ジャンパーのジッパーと同じ
ゴールドのチョーカーを選びました。
石は、ハートシェイプのルチルクオーツです。

バーガンディ色を、filofaxのダイヤリーで
もう一度繰り返します。

さあ、私のカラータイプは?というと、
テストの結果、「創造タイプ」とのことでした。

実は、昔は「堅実タイプ」だったのです。
大学在学中の求職活動の折にも、
「絶対につぶれない、安定した会社に就社したい」
という動機で、前職の会社を選びました。

昔は、いい大学に行って、
安定した会社に就職して、
右肩上がりで不自由なく暮らす、というのが、
ひとつの「安心」のカタチでしたね。

それが、徐々に「創造タイプ」に変わったのです。
バブル崩壊、アジア通貨危機、リーマンショック…
いくつもの試練が、働く環境を大きく変えました。
最初のうちは、資格を取ったりスキルを磨いたりで
組織に必要な人間でいよう、と思っていたのですが、
それだけではないようだ、と気づいたのが30代後半。

先の読めない時代を生きるには?
「安定」よりも「充実」が自分に必要なキーワードでは?
…等々、考えていくうちに、
自分の命の時間を、「創造」の楽しさに使いたいと思えてきたのです。

これまでにない「何か」を創りたい。
自己満足ではなく、多くの人に喜ばれるものを。
たとえば、おしゃれが楽しめていない人に、おしゃれをもっと楽しんでもらって、
自分を大切にする気持ちや、生きる喜びに気づいてもらいたいと
思えるようになったのです。

性格は、人生の出来事に影響を受けて、
大きく変わるものだと思います。

ところで、いま、自分に必要なのは、
アイデアを具体的なアクションに落とし込み、
愚直に実行する「活力」。

それで、スカートや小物を通して、
赤のエネルギーを取り込んでいるようです。

色彩心理をうまく活用すれば、
いろいろな面で、自分の可能性を拓くことが
叶いそうな予感。

色のもつエネルギーについて、
気づいたことがあれば、都度、
ご紹介したいと思います。

所用のあとは洋食ランチ

今日は大阪市内で、
いくつかの雑用を片付けた後、
三番街のグリル・ロンでランチを頂きます。

外はとても穏やかな日差しが注ぎます。

こんな冬の日には、
グレープ色のチップをほんのり含んだ、
淡雪色のブークレのジャケットを
まといたくなります。

淡い色のジャケットに合わせるトップスが、
黒ではコントラストが強すぎます。
また、白でも寂しすぎるもの。
そこで、鮮やかな深い色で、インナーを考えます。
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ニットは、元旦にインナーとした合わせたものです。
ニットのボーダーに含まれるバーガンディの色を、
ファインウールのスカートと合わせました。

ジャケットの、グレープ色が溶け込んだライトグレーは、
ニットの中にもラベンダー色と鴇色で繰り返しています。

今日はニットの元気な印象がくどくならないよう、
ジュエリーとパフュームは、使いません。
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また、ファンデーションもいつもより薄めにして、
コントローラで顔の陰影をしっかりとつくり、
柔らかな印象にしてみました。

数の限られたアイテムで、
いつもとはまた違った組み合わせを考えるのは、
とてもクリエイティブな作業で、頭脳を刺激してくれます。

これもまた、身づくろいの楽しさの一つです。
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元気が出ない時こそ、身づくろいからパワーを!

回復したはずの風邪が、
一進一退の模様でなかなか抜けません。
体の浄化が、まだ終わっていなかったのでしょう。

倦怠感と腰痛が、体の動きをさえぎります。

それでも、熱いコーヒーを淹れて頂き、
服を選んで、鏡の前でお化粧を始めると、
みるみる元気が湧いてきます。

お化粧で目元や口周りが生き生きして見え出すと、
心まで活気にあふれてくるのが不思議です。
身づくろいの持つ力の偉大さを、改めて実感します!

さて、今日は夕方から名古屋に入ります。
会社経営を担う社長塾のチームの方々と、
卒業制作の打ち合わせです。

卒業制作では、一本のムービーをつくります。
今日は、その大切なキックオフの日なのです。

日ごろの仕事をそれぞれ抱えつつ、
このようにチームで何かを制作することは、
ずっと後まで、充実感を覚える、
大切な思い出になるものです。

今日の服は、ジャケットスタイルを選びました。
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ダークオリーブの陰影が美しいウールのジャケットと、
ジャケットのボタンと同じマロン色のウールパンツです。
インナーには、マスタード色のニットを合わせて、
デコルテに明るさをプラスします。

さらに、華奢なゴールドの光をネックレスで添えました。
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メイクアップでは、セットアップのダークカラーが重厚になりすぎないよう、
オレンジピンクのチークと口元でバランスしています。

寒さ対策に、ミニスカーフも持参。
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襟元に暖かさが必要なら、さっと出して使います。

心に響く作品づくりに関われる幸せに感謝して。

日本を元気にする社長の方々と会う日

今週から当面は、暦上は一年で最も寒い数週間です。

街では風邪が流行っており、マスク人口が急増中です。

私も、年末年始の約二週間、
喉風邪をこじらせ、声が出なくなっておりました。
それでも、風邪は日ごろ蓄積した毒素が体から排出される、
ありがたい症状。
今年はじめの小さな厄払いを終えて、少し清々しい気分です。

さて、今日は名古屋で、社長の方々が集う講演会。
日本を元気にする社長の皆さまと、今年はじめて再会する日です。

さまざまな分野で社業を担い、世の中に貢献され、
部下やお客様を気遣う方々と定期的にお会いするだけで、
さあ私も頑張ろう、とパワーがみなぎってくるから、不思議です。

今日は改まった、スーツスタイルです。
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グレーがかったベージュの細いウールツイード生地に、
トープ色のシルクパイビングが袖とラペルに入った、
質感のほどよい冬用スーツを選びました。

前身頃のポケットが少し中心寄りに付けられていることで、
メリハリのあるボディを上品に演出してくれます。

スーツの中は、オックスフォード地のシンプルな白いシャツ。
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コロンとした白い貝がらのボタンと、
第二ボタンまで開けた時の襟まわりの曲線が美しく、
デコルテにハリと明るさを与えてくれます。

あたたかな襟元にするため、シルクのロングスカーフを結びます。

全体的に控えめな色合いで、
周りに気働きを利かせられる人でありたいと願い、
コーディネートをまといます。

さて、今日は、どんなドラマが待っているでしょうか。
楽しみです。
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グラスグリーンのエネルギーで、「一年の計」を加速する

昨晩、みなさまはどんな初夢を見たでしょうか。

私は、かすかに記憶に残る、
せわしい一日を過ごす夢でした。

さて、今日は、この一年をデザインするために使います。

理想の自分、最高の仕事の仕方、最も充実した一日の過ごし方などを
できるだけ具体的に、イメージできるようになるまで描いていきます。

そう、今日は、なりたい自分を遠慮なく描くための一日なのです。

室内で過ごす今日のコーディネートは、
ジーンズを使って組んでみました。

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長年履きこんで体に馴染んだグレーのジーンズに、
ほんのりとグレーを含んだ明るい黄緑の綿ニットを合わせます。
さらに、上から明るく鮮やかなオープンフロントのカーディガンをプラス。
インナーとカーディガンの色をつなぐため、
襟元に黄緑色から黄色のグラデーションのある、シフォンストールを合わせます。

最後に、ちいさな緑色の石のネックレスをつけ、デコルテにアクセントを添えます。

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ところで、色のついた空気をイメージながら呼吸する、「カラーブリージング」というヒーリング方法をご存じでしょうか。

たとえば、ピンク色の空気をイメージしながら呼吸で体に取り込むと、アンチエイジングの効果があるとされています。

アメリカで、美容と若返りを叶えるカラーブリージングの講座を展開するイボンヌ・マーティンによると、グラスグリーン(草色)の色は、「神のみこころが行われますように」という祈りとともに使われたときに、「必要なものごとを現実化する」効果が期待できるそうです。

具体的には、毎日5分ほど、朝と晩にこの色で自分が包まれているのを思い描き、求めているもの、必要としているものを手にして喜んでいる自分を描くことで、色のパワーを取り込むことができるとか。

私も、カラーブリージングを使って、これから身づくろいの楽しさや喜びをもっと発見して、たくさんの仲間たちと分かち合いたいと思います。

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あらたな年を迎えて

新年、あけましておめでとうございます。

何気ない毎朝の身づくろいの時間をより楽しくし、
一日のエネルギーをチャージする工夫を
ご紹介してまいります。

[2014年1月1日・初詣]

今日はあらたな一年のはじまり、元旦。
家族そろっておせち料理を頂いた後、
自宅近くの氏神さまへ、初詣に出かけます。

今日のコーディネートです。

今日のコーディネート、全身

ピンクオレンジを少し帯びたフルレングスのコートは細身の仕立てで、
ウエストまわりがすっきりと見える共布のベルトつきです。

コートの色を生かすため、初日の出をイメージさせてくれるオレンジ色と
鴇(とき)色の入ったボーダーニットを選びます。

鴇(とき)色とオレンジの入ったボーダーニット

全体の淡い印象を引き締めるバーガンディのパンツには、ピンストライプでピンクベージュを繰り返します。

異なるテイストのストライプを重ねることで違和感なくトップスとボトムズをつなぎ、タテのラインを強調して着やせを演出します。

胸元には、アンティークな味わいのある大ぶりのチョーカーで、辛口の印象をプラス。
古風な味わいのあるANTEPRIMAのチョーカー
新たな年の訪れを祝う、はれやかさと慎ましさをまといます。

今年、すべての人々がますます自分らしさを輝かせ、
生きる喜びにたくさん出会えますよう。

初詣に行ってまいります
初詣に行ってまいります